2011年8月27日

魅力が消える

Category: 恋愛上手 — admin @ 5:06 PM

神友に合わせなくていいんだよ」
彼とのお付き合いの中で、私の口癖になっていた言葉です。
彼は何でも私に合わせてくれました。
中には「女王様できて良いじゃない」という女友達もいましたが、私はそんな関係性があまり好きではありませんでした(涙)
共鳴しあえるのは嬉しいけれど、「合わせられる」というのは私も気を使ってしまって、どんどん本音をいえないようになっていったんです。
どんなに言っても私に合わせようとする彼。
ちょっと意地悪な心で彼が思うことと逆のことを提案してもすんなりと受け入れたり・・・。
徐々に私は、そんな彼に対して苛立ちにも似た感情を抱くようになっていきました。
元々彼を好きになった「良いところ」がゲイに合わせることでどんどん消えていくんです。
気がつけば、私の言うがままの何の魅力も無いひとになっていました。
彼自身も、自分の意志というものを無くしていたようにも感じます。
このままでは2人ともダメになるだろうなと思い別れを告げました。
「全て○○ちゃん(私)のお願い通りにしていたのにどうして?」
と彼は聞きました。
「それが嫌で私はずっと合わせなくていいんだよって言い続けていたのに」
といいました。
どうやら私が心から言っているとは感じてもらえなかったようです。

2011年8月10日

ナンパされる女性の複雑な心理

Category: 恋愛上手 — admin @ 6:48 PM

ナンパされた時の女性の心理は、とても複雑なものかもしれません。
ナンパされるって事は、私に魅力があるって事よね?
しかもこの人結構好みだし……。
彼氏候補としては良い感じ。
でも、もしかしたら誰にでも同じ事言ってナンパしてる?
私に断られても、ホイホイ次の子に行っちゃうとか?
ってか、簡単にナンパについてく女だと思ったから、私に声をかけた?
ここでナンパについてったら軽い女って思われちゃうんじゃ……?
そんな事をグルグル考えてしまうと、ナンパされても素直に喜べないし彼について行くかどうか葛藤すると思います。
でもそう思うのは、いかにもナンパって感じの誘い方だからかもしれません。
逆援助すみません〜」
「ねぇ君〜」
と声をかけるのは、いかにもナンパって感じじゃないですか?
これだと、女性も構えちゃうんです。
でももし、自然な流れでナンパできたらどうでしょうか。
例えば、道を聞くフリをしてそこからうまく話を持っていくとか。
それから、買い物中に
「あ、それおいしいですよね」
とか
「あれ、それって○○じゃないですか?」
とか商品を利用して声をかけてみるとか。
女性に
「ここでついてったら、軽い女に思われちゃう」
という気持ちの負担を与えないようなナンパの仕方も知ってると良いかもしれませんね。
女性はドラマみたいな素敵な出会いや偶然の出会い、運命の出会いなんてのに弱い生き物です。
ナンパするにも、演出次第と言えるでしょう。

2011年8月8日

アプローチをされるために

Category: 恋愛上手 — admin @ 5:52 PM

人妻も長い期間を経てくると、
そこには結婚というものを意識し始めるようになるのではないでしょうか?
しかしながら、いつ結婚してくれるの?なんてことを相手に言えるような女性は少ないことでしょうね。
結婚は死ぬほどしたい!だけど、それを自分から言い出すことはできない。
こんな悩みを抱えている女性は多いと思います。
こういった場合には、恋愛相手にプロポーズをさせるように仕向けることが重要なのです。
まずこのテクニックを行動に移す前に確認しておくことがあります。
それはまず2点。
仕事にしっかり余裕を持って取り組めている環境にあるかどうかということ。
あとは経済的に余裕があるということになります。
これを確認し、問題がなかった場合には、あとはアプローチをしていくだけです。
まずは家庭的な部分を相手に見せてアピールしましょう。
そのためにはまず努力をしておきましょうね。
アピールしようにも、アピールできる技がなければそれをすることはできませんよね?
ですから日々、料理や洗濯、掃除なんかをこまめに行っておいて、いざという時のためにその能力を磨いておきましょうね。
他にも色々ありますが、援助交際相手の性格によって、必ずしもプロポーズをしてくれるとは限りませんから、調べてみることも大事ですよ。

2011年8月6日

優しさと愛情

Category: 恋愛上手 — admin @ 6:40 PM

とあるキッカケで知り合った男性とのお話です。
彼は持病があるということで援デリ最初はその愚痴や辛さを聞いたりする関係でした。
私よりもうんと年上の彼。
お花を育てるのが趣味ということで出逢い共通する部分もあり話題に欠くことはありませんでした(´∀`)
時期に、お互いの体調を気遣うメールをしたりお庭の花が咲けば画像を見せてもらったり・・・本当に穏やかで良い関係を築けていたと思っていました。
元々、病院で勤務していたこともある私。
彼の持病が気になっていたので、彼から連絡の無い日には「大丈夫?」などとメールを送っていました。
私はあくまで「博愛精神」のつもりでしたし、趣味に関しては「同じ趣味で奇遇だなあ」くらいの感覚でいたんです。
しかし、相手からすると「愛情」だと感じたらしく・・・(;´∀`)
いきなり「結婚してください」と言われました(笑)
本当にもうビックリで何から言えばいいのかさえ分からない位に頭が混乱してしまいました(´・ω・`)
優しさが行き過ぎてたのかな?
恋愛感情がない場合「そこそこ」で止めておくのは分かっているものの難しいですね。